死ぬ理由がないから生きてる。

低脳大学生のぼやき。

感情にも応急手当てが必要な理由

本日は少し真面目な話をします。

 

あなたは、怪我をした時どうしますか?

絆創膏、貼りますよね。

では心が怪我をした時どうしますか?

どうやって手当てしますか?

その方法は知られていません。

怪我の手当ての方法は五歳児でも知っているのに。

 

失敗、失恋、拒絶、孤独。

 

私たちは頻繁に心を怪我しているのです。

身体より心の方が傷付く回数ははるかに多いのです。

 

「そんなの気のせいよ」

「時間が経てば気にならなくなるわよ」

「好きなもの食べて忘れちゃいなさいよ」

 

心が傷付いた時、そんな風に皆さん言いませんか?

 

「そんなの気のせいよ」
「時間が経てば気にならなくなるわよ」
「好きなもの食べて忘れちゃいなさいよ」

 

骨折した時そんなこと言う人、いますか?

 

人はえこひいきしています。

心より身体を大事にするというえこひいきです。

 

これでいいのでしょうか??

 

100年前、人々は衛生を知り50年も寿命を延ばしました。

ならば、心の手当てをしたらもっとより良い未来が生まれるのではないのでしょうか?

 

心の手当てって、具体的になんなの?

 

そう思った方はぜひ、

TEDのガイ・ウィンチさんの『感情にも応急手当てが必要な理由』

を、見てみて下さい。

 

目から鱗です、はい。

そして知るでしょう。

私が今綴った言葉は全てガイ・ウィンチさんの受け売りであることを。

 

心も体も大切に。

では、私はこの辺で。