死ぬ理由がないから生きてる。

低脳大学生のぼやき。

あぁ、だめだめだ

今日は本のお話をしたいと思います。

友達との会話で村上春樹の話題が出た、そんな日の帰り。

本屋に寄ると、店頭平台には村上春樹の本が。

思わず買ってしまいました。

 

f:id:iimari0725285:20170513180344j:image

神の子どもたちはみな踊る

 

読んでみた感想は、怖い。

気味が悪い。

 

6つの短編集がまとめられているのですが、初っ端から不気味に感じました。

ふと気付くと部屋の隅に何かいる。

でもその何かがなんだか分からない、的な怖さ。

 

そして、最後の話は比較的怖くないのですが、非常に苦手なお話の内容でした。

こういう感じはダメですね、はい。

肌に合いませんでした。

 

そんな感じです。

まぁ、私個人の感想なので無視してください。

 

気になった方は是非読んでみて下さい。